現場で誰に会い、何を話し、何分いたか。UPWARDがSalesforceに残した記録から、Agentforceが次の訪問先・準備・提案を出します。既存の設定に大きな改修は要りません。



10年
フィールドセールス専業
450社
導入実績(約)
99%
継続率
つまずいているのは、たいていデータの入口です。
顧客ターゲティング

→ 訪問先が、勘と付き合いの長さで決まる
提案のクローズ率

→ 勝ちパターンが個人に閉じ、再現しない
業務効率化

→ 現場は入力を省き、データはさらに欠ける
UPWARDが現場から記録を集め、Salesforceに書き込みます。Agentforceはそのデータを読んで、次のアクションを返します。
現場営業
訪問・商談・面談など
日々の営業活動
UPWARD
現場の行動を自動で記録し
Salesforceへ書き込む
Agentforce
優先顧客・訪問前サマリー
次のアクションを生成
Salesforce
顧客・商談・活動として
集約・蓄積
答えはレポートで終わらず、現場の予定とタスクになって戻ります。
誰に会うか、何を話すか、次に何をするか。現場の記録を、次の行動につなげます。
01 / ターゲティング
訪問履歴・滞在の実績・商談履歴・地理的な近さから、いま優先すべき顧客をAgentforceが選びます。返ってくるのはスコアの一覧ではなく、UPWARDの地図です。優先顧客を地図に表示し、訪問計画につなげます。
→ 訪問先の選定が、勘から根拠に変わる
活用するデータ
滞在記録商談履歴顧客マッピングルート・移動時間
02 / 訪問前の準備
前回何を話したか、誰が何を懸念していたか、どこまで提案したか。UPWARDは会話を「要望・課題/質問・懸念/決定事項」に分けて残しています。Agentforceはそれを読んで、今回確認すべきことと次に出すべきものを組み立てます。
→ 準備の時間が、商談の質に変わる
活用するデータ
AI議事録名刺滞在記録AI Phone
03 / 提案
顧客が口にした「替えたい」という要望と、現場で読み取った設備の設置年。会話と設備の情報がそろうと、更新を提案する理由が具体的になります。Agentforceが、記録をもとに提案の論点と根拠を整理します。
→ 提案が、担当者の経験に依存しなくなる
活用するデータ
AI ScanAI議事録設置年・経過年数
04 / 報告
記録した会話をもとに、商談の更新内容・次に接触すべき担当者・タスク・次のアクションをAgentforceが起こします。人が転記する工程が挟まりません。現場は話すことに集中できます。
→ 報告作業が、次の提案の準備に変わる
活用するデータ
AI議事録AI Phone滞在記録
※ 動画は活用イメージです。Agentforceとの連携範囲・自動実行の承認フローは個別に設計します。ユースケースによっては個別の設計・構築が必要です。
商談のステージや金額は、どのSalesforceにも入っています。下の8つは、現場に出ていなければ取れません。
UPWARDがSalesforceに書き込むもの
現場で取ったデータの扱い
SALESFORCE NATIVE
大手企業や金融機関ほど、Salesforceは自社の業務に合わせて高度にカスタマイズされています。一般の企業なら数日で終わる項目の追加でも、「既存の利用者に影響しないか」「別の自動処理を壊さないか」「他部署の業務に響かないか」をSandboxで検証する必要があり、数か月・数百万円規模の作業になることがあります。
UPWARDは、その改修を前提にしません。既存の構成を読み取り、UPWARD側の設定で寄せていきます。
標準設定の範囲で収まる分だけ、個別開発が要らなくなります。
Salesforce側の改修と検証の工程を挟まずに始められます。
検証工数と開発費が、そのまま乗ってきません。
いま動いている業務を止めるリスクを持ち込みません。
記録の収集から、Salesforceへの蓄積、現場での活用までを比較します。
| UPWARDSalesforce上で動く | 汎用の SFA・営業支援汎用 SFASalesforceの外に置く | Salesforce上に 自社開発自社 開発スクラッチで作る | 単体の AI・音声ツールAI ツール記録だけを担う | |
|---|---|---|---|---|
| つなぐ | ||||
| Salesforce上で動く(ネイティブ) | ○AppExchange掲載 | × | ○ | △ |
| 作り込まれた既存環境に合わせられる | ○標準設定で対応 | △ | ○ | △ |
| Salesforce側の改修が要らない | ○ | △ | × | △ |
| データの二重管理が起きない | ○ | × | ○ | △ |
| 短い期間で使いはじめられる | ○標準設定のため | ○ | × | ○ |
| 貯める | ||||
| 入力しなくても活動が残る | ○滞在記録の自動検知 | △ | × | △ |
| 誰が・いつ・どこに・何分いたかが残る | ○特許技術 | × | × | × |
| 会話の中身が項目ごとに残る | ○AI議事録 | × | × | △ |
| 顧客・商談への自動紐付け | ○ | △ | ○ | △ |
| 電波の届かない場所でも使える | ○オフライン対応 | △ | × | △ |
| 活かす | ||||
| Agentforceがそのまま読めるデータになる | ○ | × | ○ | △ |
| エージェントの答えが、現場が動ける形で返る | ○予定・訪問先・タスクへ | × | △ | × |
| まだ行っていない顧客が分かる | ○顧客マッピング | × | △ | × |
汎用のSFA・営業支援=Salesforceの外にデータを置くツール/Salesforce上に自社開発=スクラッチで作り込む場合/単体のAI・音声ツール=商談の記録だけを担うツール
いま動いている業務を止めずに進めます。
01
環境を確認するオブジェクト構成・レコードタイプ・権限・自動処理の現状を確認します。
02
UPWARD側で合わせるSalesforce側に手を入れず、UPWARDの設定を業務に寄せます。
03
データが貯まる状態にする活動記録が自動で残る運用に切り替えます。
04
Agentforceにつなぐ貯まったデータをもとに、ターゲティングやNext Best Actionを設計します。
どちらも無料です。ご状況に近いほうをお選びください。
実際の画面で、現場の活動がSalesforceにどう残るかをご覧いただけます。お使いの環境に近い構成でのご相談も承ります。
UPWARDの機能とSalesforce連携についてまとめた資料をお送りします。社内での検討にそのままお使いいただけます。